ライカR9にデジタルモジュールRをくっつけたカメラで撮影したデータを貼るだけの日記
      だったのですが2016年9月29日にライカSL(Typ601)を導入したので今後はこちらが増えると思います
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三脚界隈(雲台のこと その2)

3Dヘッドは片付いたので今度は自由雲台に着手

候補はアルカスイスのZ1+かRRSのBH-40

イカOEMで採用してるFLMは普通のネジの38mmものがディスコンっぽいので回避しました

とにかくクランプはKIRKにしたかったので頭無し状態に出来るかどうかが最重要課題

となると頭が外れない事が多いというアルカスイスは必然的に却下

無理矢理やってネジなめたらそこでオシマイというウワサもあってそんなリスクは避けたい故

アルカスイスのクランプは本家のくせに

 「レバーならRRS ノブならKIRK」

といわれるようにこの2社より評判がよろしくない

Z1の頭無しがあればそっちにしたかもしれないのにヽ(´ー`)ノ

(ただ、湿気に弱いという報告もあったのでためらってました)

 

と云ふ事でヘッドはRRSのBH-40の頭無し、クランプはKIRKの2.6インチを選択

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RRSやZ1系(プレートやクランプが外れたらだけど)にはKIRKの場合この2.6CSが適合品になります

少し遊びがあるのでシュリンクのビニールを挟んで詰め込んでおきます

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BH-40は背が低く見た目も良くて意外と軽い、良いところしかないじゃないですか

2.6CSは締め付けノブが飛び出てる感じですけど、ノブ方向の全長はRRSのレバークランプとほとんど同じ

90度傾けてもノブはベースプレートや三脚本体とも干渉しないので問題無しです

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結局、脚はリンホフ(ライトウェイト系だと思うけど型番不明)で落ち着きそう

というのもジッツオのGT2540と比べたけどあまり差を感じなかったのでこのままでいいかなと

オープン型のチャンネル構造だけどリンホフの三脚はびっくりするくらい頑丈にできてるんです

テレレンズ用のプレートもKIRKでこれはKLP-360、テリートR280/2.8でも使える製品

90-280mm付きのSLを載っけてもこの程度なら全く許容範囲のようです

 

これで本当に三脚界隈はオシマイかな

あとはRRSの卓上三脚の雲台をリンホフ+中華クランプからRRSの小さいやつに替える程度

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なんせ三脚なんて1年に1回使うか使わないかなので更新優先度が低いのです

え? じゃあなぜここに来て一気にやってるのかと?

それはもう、なんか浪費したかっただけですw