ライカR9にデジタルモジュールRをくっつけたカメラで撮影したデータを貼るだけの日記
      だったのですが2016年9月29日にライカSL(Typ601)を導入したので今後はこちらが増えると思います
      拡大画像は長辺方向2400pixel(SL以降は3600pixel)になっています
      検索欄にレンズ焦点距離を入れていただき日記内を検索すれば該当焦点距離の記事や画像が探せます
      RAWで撮影してLightroomにてJPEGへの変換を行っています
      

ライカSL2のこと

ひとことで言うと

 

失望した

 

しかありませんな

ホットシューを無くせとまでいうデザイナーを起用して出っ張りを廃した製品を世に出してきたメーカーのものとは思えない

あのストラップ吊り環とホットシュー周囲の出っ張りはなんなのよさ?

(初代SLのGPSユニットを嫌う人がいますけど、巻き戻しクランクの場所なので気にならんです)

それよりも気になるのは背面モニター周囲のボタン配置の変更です

画面右側のボタン2つが無くなっているので操作性が変わりそうです

ワタクシはこの2つにレンズプロファイル呼び出しや感度設定などを割り当ててるので無くなると不便

外観よりも操作系が変わるのは正直きついです

 

Qのユーザーの中には「Q2?今のところイラネ」になってる人もいるみたい

こちらも「SL2?今のところイラネ」って感じです

 

あー、それでもこの諸々の改変は残念だなぁ

SLそのままで中身が変わってる(ボディ内スタビと新センサー搭載)仕様なら予約入れただろうに

10年近くR9+DMRを使っていてSLが発表されたときのわくわく感が懐かしい(遠い目

 

そして一連の非日常シリーズ

久しぶりにアップリンクしたので長辺設定を4800に上げてたのを忘れて3600にしちゃってたよ

あー、もうやり直す気力はない

日常からの脱出 糧秣編

基本的にテーブル写真は苦手です

なんせさっさと食べたいのでいつもiPhone任せでメモの域を出るものではありません故

 

最初は牛たん弁当

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いつものひもを引くと温かくなる、すっごくないですか?は売ってない時間だったのでホームのものです

塩だれがおいしいです

 

こちらは京都新京極の「かねよ」さんのきんし丼

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京都を訪れたときにはたいていお邪魔してます

 

奈良でうどんといえば「麺闘庵」さん

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袋になってるおあげに麺が入ってる巾着うどん、こちらはカレー巾着

ふつうのやつもおいしいです、どちらもオススメ

 

これは東向商店街の「串料理と釜飯 奈良乃舎」さんの鶏竜田揚げと豚釜飯

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以前は「やまと庵」さんの支店だったんだけど屋号が変わってました、お料理は変わらないかな?

釜飯は1合と半合が選べるのであれこれ食べたあとでもいけます

 

こちらは餅飯殿町の商店街にある「豐楽(とよのあかり)」さん

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奈良なので日本酒は春鹿、糧秣はおろしポン酢唐揚げ・・・鳥刺しもとてもおいしいお店です

こちらは鍋料理も名物なんだけど単騎ではどうにもね(ノ∀`)

 

帰りの列車で摂取しようと京都駅で仕入れた「弘 八坂邸和牛姿切焼肉弁当」

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列車では秒速で睡没してしまったので結局お持ち帰りに

おかげで加熱できたのでなおおいしくいただけました、京都駅のお弁当ならこれです

 

そんな列車内では例の固いアイス

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これの固さも非日常と言えるかも

 

最後に奈良ホテルのバーにて、これだけはSLで撮った記憶

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現実逃避期間中にたいしてめでたくもない祝い事もあったので勝手にお祝い

シャンパンとくるみのケーキにエスプレッソ、夜間なのでカプチーノは飲みません

 

またのんびり出かけたいですネ( ´ ▽ ` )

日常からの脱出 京都編 その2

0800にチェックアウト、奈良ホテル本館4泊というちょっとした贅沢もオシマイ

 

以前から気になってたJR奈良駅前のこの建物、やっぱり旧駅舎でした

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/800 f5.6 RAW ISO100 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

今は観光案内所やスタバなんかが入ってますけど外観を残したのは英断だと思います

 

最後は木津の岩船寺さんと浄瑠璃寺さんへ

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/50 f6.3 RAW ISO400 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

石段を上がって見えてきた三重塔、なんとも綺麗

 

f:id:R9DMR:20191102094433j:plain

長辺3600はこちら
 SL(Typ601)

1/160 f5.6 RAW ISO400 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

半逆光の光を木々が反射して三重塔も少し緑っぽくなってる、美しい( ´ ▽ ` )

あじさいで有名な岩船寺さんだけど花がなくても晴れてくれればこれでいいじゃんという気分

 

今年は石仏の道は回避しまして早々に浄瑠璃寺さんへ

実は履いていた靴が崩壊しつつあって山道には耐えられそうになかったのでした

 

浄瑠璃寺のバス停から参道途中まではなぜか猫だらけ

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長辺3600はこちら

  SL(Typ601)

1/1600 f6.3 RAW ISO400 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

人なつっこいコもいれば警戒心だらけのコもいます

このコたちは前者、これを撮ったあとは強烈な接近戦になってこのレンズでは撮れなくなりましたw

 

f:id:R9DMR:20191102104412j:plain

長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/400 f6.3 RAW ISO400 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

前回来た時は曇天だったので晴天なのはウレシイなと思っていたら・・・

 

おや、本堂はなかなか厳しい光線状態でした

f:id:R9DMR:20191102105225j:plain

長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/500 f7.1 RAW ISO400 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

難しいといってもやっぱり晴天は良いですネ、水面の反射も曇天では望めませんし

とはいえこれ、かなり細工してます

フィルム(特にポジ)だったら絶対にこんなトーンには出来ないですし

いつもどこまでやっていいのかと迷いながら処理してます

 

三重塔は岩船寺さんより条件が厳しいです

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長辺3600はこちら

 SL(Typ601)

1/160 f9.0 RAW ISO400 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

どうやら今くらいの季節、この塔には日光はほとんど当たらないようです

こういう時は段階切りたくなるのでカメラのオートブラケットを起動させるのがいいのかも

 

おなじみの京阪宇治駅に寄り道

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/320 f10.0 RAW ISO200  WB auto

スーパーヴァリオエルマー - SL f3.5-4.5/16-35mm

一昨年ここを撮ったときは電線が邪魔だなと思ったんだけど・・・電線が無くなってる

どうやら周辺の工事のおかげで電線が消えてくれてるらしくありがたや

煙突が1本(画面では左側)消えてることには現地では気がつきませんでした

 

宇治といえば「響け!ユーフォニアム

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長辺3600はこちらに 

 SL(Typ601)

1/20 f4.5 RAW ISO400  WB auto

スーパーヴァリオエルマー - SL f3.5-4.5/16-35mm

ワタクシが宇治界隈をうろうろするようになったのはこの作品がきっかけです

奈良ホテルの方は「境界の彼方」です)

あの日、それまでの当たり前が当たり前ではなくなることがあると思い知らされました

当日は労務の都合で見たくない映像や聞きたくない音声から逃れられず大変きつかった

また劇場や映像作品で久美子や麗奈に会える日が来ることを信じてます

日常からの脱出 奈良編 その3

昨日失敗した正倉院

1000開門なんだけどこの時間でも太陽高度が高くて建物正面には日光は当たってなくて

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長辺3600はこちら
SL(Typ601)
1/160 f8.0あたり RAW ISO200 WB auto
フォクトレンダー ヘリアーハイパーワイド - VM f5.6/10mm ASPH.

昨日の画像にある柵のところから撮影

ちなみにこの場所で16mmを使うと正倉がぎりぎりいっぱい収まる感じ

右のお社さんまで入れたかったので、はい

 

柵が写ってもいいのならもう少し引いて21mmあたりの方が正倉自体は美しいく見えるんだけど

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/200 f8.0 RAW ISO200  WB auto

スーパーヴァリオエルマー - SL f3.5-4.5/16-35mm

柵、惜しい(ノ∀`)

 

正倉院東大寺大仏殿の北側、その間にある東大寺講堂跡あたりは本当に静かで表側の喧噪がウソみたいです

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/250 f10.0 RAW ISO400  WB auto

スーパーヴァリオエルマー - SL f3.5-4.5/16-35mm

大仏殿と公園と鹿をほぼ無人の状況で撮れるのはここシカないかと

その鹿さんの頭の上あたりにほぼ等間隔横一列に並んでる石が東大寺講堂跡

のんびりするには最適ですけど鹿さんのウンコだけは要注意

 

こちらは二月堂(法華堂)経庫、正倉院正倉と同じ校倉造りになってます

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/320 f8.0 RAW ISO400 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

正倉院のところにいた宮内庁の人によると「以前は正倉院の下まで行けた」なんていう人がいるそうで

正倉公開が始まった時期などから考えると勘違いしてるんでしょうと

ひょっとしたらこの二月堂経庫とか向かいにある手向山八幡宮宝庫と記憶違いしてるんじゃないのかな?

 

二月堂は南側の石段から上がる人が多いので北側の階段から上がる人は珍しいかも

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長辺3600はこちら
 SL(Typ601)

1/100 f6.3 RAW ISO400 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

二月堂の手すりが増設されてない美しい石段・・・なのですけれど

これを撮ってるときはいろんな思いが頭の中をぐるぐる回っていました

なんというか、現世とは違う世界の入口があるとしたらこんななのかなと

 

二月堂のお隣にある手向山八幡宮さんにはお邪魔したことがありませんでした

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/100 f8.0 RAW ISO400  WB auto

 スーパーヴァリオエルマー - SL f3.5-4.5/16-35mm

なんともいかにもお社という雰囲気が◎

ここもお隣の二月堂に比べてとても静か

東大寺周辺で静かなところに行きたくなったらオススメです

 

 おまけ

奈良公園にある売店で売ってたのがこれ

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大仏サイダーw

なお、味の方は炭酸入りはちみつレモンといった感じでした

日常からの脱出 奈良編 その2 (おまけ 比較してみた R19mm(ver.2)とSL16-35mm)

のんびり寝てから正倉院に来てみたらお昼頃にはもう半逆光なのね

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/500 f7.1 RAW ISO400  WB auto

スーパーヴァリオエルマー - SL f3.5-4.5/16-35mm

うへ、失敗した(ノ∀`)

明日また早くに来ることにしませう

 

その後は国立博物館正倉院展を観覧、撮影はお休みデス

 

 比較してみた エルマリートR19mm(ver.2)とSL16-35mm

19mmより寄れるけど開放値が暗い16-35mm

気になるのは寄ったときのボケ方なので以前に19mmで撮った場所を16-35mmで撮ってみた

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/25 f3.7 RAW ISO800  WB auto

スーパーヴァリオエルマー - SL f3.5-4.5/16-35mm(19mm相当)

 

おおよそ19mmあたりだろうと当たりをつけて撮ったらほんとに19mmになってた

以前にエルマリート19mmで撮影したのはこれ

やっぱりR19mmf2.8開放の方が綺麗にボケる、いや、そりゃそうだろうとは思ってたけど

一方で広角ズームでこんな写り方ってすごいんじゃないかという気もしてます

あとは思っていたより19mmの方がコントラストが高いかも

単に今回撮影分の方が明るめなだけかな、ちゃんと揃えてからアップリンクしろというハナシで

 

16-35mmを確保したんでRの15と19は放流しようと考えていたけど、ちょっと悩ましいですね

日常からの脱出 奈良編 その1

法隆寺の中門と五重塔を確保しておきたかったので早めに行動開始してみたものの奈良市内は濃霧

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/200 f5.6 RAW ISO400  WB auto

スーパーヴァリオエルマー - SL f3.5-4.5/16-35mm(23mm相当)

興福寺のこんな景色に出会ったのは初めてです

 

不安を抱えつつ奈良線に乗車、道中で少しずつ晴れてきてひと安心

現着は0815過ぎくらいだったけど、この時間から遠足の団体サンが来てるのにはちょっとびっくり

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/100 f8.0 RAW ISO100 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

完全無人もパンフ写真っぽいのでお掃除のご婦人が入るのも悪くないか

それよか残念なのは中門の金剛力士像のところに足場が組まれてたことで

なかなかうまく行きませんナヽ(´ー`)ノ

 

今まで撮ってなかった中門真下あたりを

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)
1/8 f8.0あたり RAW ISO100 WB auto
フォクトレンダー ヘリアーハイパーワイド - VM f5.6/10mm ASPH.

自動ISOにしていたのでやたらに遅いシャッター速度で若干ブレてるっぽい、なにやってんだか

中門は数年の工事を経て蘇ったわけですが、敷石の色が変わってるところとかも改修したところかも

 

その中門から境内を見るとこんなふう

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)
1/250 f11.0あたり RAW ISO100 WB auto
フォクトレンダー ヘリアーハイパーワイド - VM f5.6/10mm ASPH.

五重塔と金堂を入れようと思うと10mmくらいがないと無理っぽい

お寺さん撮るのはなかなかムズカシイデス

講堂と金堂/五重塔5月に撮れてるので東伽藍方面に転進します

 

こちらは今まで撮ってなかった東門

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/100 f8.0 RAW ISO100 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

奥に見えてるのが夢殿

90mmテレ側いっぱい、こういう時はどこにフォーカス合わせるか迷うところ

 

いつも正倉院展や夢殿特別開扉に合わせてきてるので紅葉にはちょっと早い感じ

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/250 f10.0 RAW ISO100 WB auto
アポヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/90-280mm

うーん、いい時期だとどんなふうなんだろう?

 

夢殿も5月に撮れてるのでここは回廊狙いで

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長辺4800はこちら

SL(Typ601)

1/60 f5.6 RAW ISO100  WB auto

スーパーヴァリオエルマー - SL f3.5-4.5/16-35mm

このカットは5月のスーパーエルマーR/15mmでの画像と比較もあるので4800にしてます

やっぱり最新のレンズってすごいなというのが率直な感想

もちろん絞りで周辺画質をコントロールする楽しさを否定する気はありません

周辺落ちはどちらかといえば好きですし

 

朝には霧に包まれていた興福寺も夕刻にはこんな感じ

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/60 f9.0 RAW ISO100 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

もし中門と回廊が再建されたらここからは見えなくなる景色

中金堂再建まではこの回廊跡もフリースペースで柵もありませんでした

柵のおかげでうまい具合に人が隠れて画的には悪くない効果に

回廊や中門、出来たらどんなだろうとは思いますけどなんとなくこのままでもいいなという気もしてます

 

雲のおかげで夕焼け空はちょっと幻想的に

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/30 f5.6 RAW ISO320 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

けっこうな色ですけどこれで未調整なんだから地球ってすごい

猿沢池は柵がないので撮りやすいし画も綺麗になってうれしいです

 

日常からの脱出 京都編 その1

5日ほど煩わしさから逃げ出します

とりあえず京都から・・・と思ったら雨

歩くのも面倒なのでバスで三十三間堂、現着してみると本堂北半分は修繕中という罠

雨ということもあって全景はどっちにしろ無理なので切り取り系のカットを

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/800 f3.8 RAW ISO1600 WB auto
ヴァリオエルマリート - SL f2.8-4.0/24-90mm

なんで感度1600なんだろう? オートにしてたかな? はて??

あ、雨粒を止めようと高速シャッターにしたかったからかも

撮影の狙いを忘れてるとかもうだめですナ

 

f:id:R9DMR:20191029101533j:plain

長辺3600はこちら

SL(Typ601)

1/20 f7.1 RAW ISO100  WB auto

スーパーヴァリオエルマー - SL f3.5-4.5/16-35mm(16mm相当)

レンズにスタビが付いてないから1/20だと若干不安デス

回廊はどうしてもこういう狙いしか思いつかないわけで(ノ∀`)

でもこれは綺麗、法隆寺東伽藍回廊に行くのが楽しみになってきてます

 

 ちなみに

三十三間堂フォクトレンダーVM10mmで撮影するとこんなふうになります

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)
1/200 f8.0あたり RAW ISO100 WB auto
フォクトレンダー ヘリアーハイパーワイド - VM f5.6/10mm ASPH.

2018年10月31日

これ以上下がると左右の木が引っかかってきて前進すると軒先が入らなくなるのでこのへんでいっぱいいっぱい

それにしても10mmで入らないとは手強い

 

 投宿はいつもの(って言いたいだけ)奈良ホテル本館

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長辺3600はこちら

SL(Typ601)
1.3sec f8.0あたり RAW ISO100 WB auto
フォクトレンダー ヘリアーハイパーワイド - VM f5.6/10mm ASPH.

久しぶりの公園側でちょいと広い部屋、広すぎてなんか落ち着かないw

暖炉は煉瓦で塞いじゃってるんだね、以前は鉄の炭籠も置いてあったのに

そういえば吸い殻とか捨てないでって注意書きも置いてあったっけ

ほんの少しの不届き者のせいだったのかね、だったらなおさら残念

スチームが無くなるのは仕方ないけど暖炉はそのままにしておいて欲しかったな

ひょっとしたら上に乗っかってる壁掛けテレビの配線を通してるのかもね